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アンマウントunmount】 ディスマウント / dismount / デマウント / demount

アンマウントとは、コンピュータに接続された装置(や、装置に挿入された記憶媒体など)をOSなどの管理下から切り離し、取り外し可能な状態にすること。マウント解除。

 

コンピュータ本体に接続した機器をソフトウェアに認識させ、操作・利用可能にすることを「マウント」(mount)というが、アンマウントとはこれとは逆の操作で、接続状態を終了し、物理的に装置を取り外してもよい状態にする。アンマウント操作を行うとソフトウェアから装置は見えなくなり、繋がっていない状態と同じになる。再度認識させたい場合は一旦端子などを外して再び接続する。

記憶装置などでは、アンマウント操作を経ずにいきなり端子や記録メディアを外すと、記録状態の整合性が破壊されたり媒体が破損したりする恐れがあるため、OSなどからアンマウント手続きを実行してから取り外しを行う必要がある。

ちなみに、 “mount” という単語には上がる、登る、取り付けるなど一般的な動詞としての意味もあるが、その対義語として用いられるのは “dismount” (降りる、外す)、あるいは “demount” (取り外す)で、“unmount” は上記のコンピュータの専門用語の意味しかない。

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